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危険物安全週間が始まります!!

平成23年度危険物安全週間

平成23年6月5日(日)~6月11日(土)

 危険物を貯蔵し,取り扱う事業所における自主保安体制を推進するとともに、広く市民に危険物を安全に取扱っていただくよう啓発を図るため,毎年6月第2週の1週間を「危険物安全週間」と定めています。

 この時期から夏季へ向けて,次第に自然発火などによる火災が多くなります。事業所やご家庭で危険物を取り扱われるときは,十分ご注意ください。

危険物 ・・・・ なぜ危険?!

1 火災が発生する危険性が高い

2 火災が発生したとき,拡大する危険性が高い

3 火災が発生したとき,消火が困難

危険物は火災が発生する危険性が高い

私たちの身近な危険物

 危険物の品名は消防法で定められています。

 身近なものでは,車の燃料のガソリンや軽油,暖房等で使用する灯油のほか,塗料化粧品や殺虫剤,スプレー缶などにも危険物が含まれたものがあります。

身近な危険物にはガソリン・灯油のほか化粧品やスプレー缶,天ぷら油などがあります。

セルフのガソリンスタンドでの給油に注意しましょう!!

低価格で気軽に立ち寄れるセルフのガソリンスタンドが全国で急増していますが,それに比例して給油中の事故も増えています。

正しい給油方法を覚え,事故を起こさないようにしましょう。

あ

注意事項

  • ・決められた場所以外での喫煙や、その他の火気の使用は絶対にやめましょう。
  • ・給油前には窓を閉め、必ず自動車のエンジンを停止し、車外に出るときはドアを閉めましょう。
  • ・静電気除去のため、給油キャップを開ける前には必ず静電気除去シートや車の金属部分に触れるようにしましょう。
  • ・給油ノズルは奥まで差し込みましょう。
  • ・自動車の給油口付近に子供が近づかないよう注意しましょう。
  • ・給油中はその場所を離れないでください。
  • ・ガソリンは絶対に容器に入れないでください。
  • ・ガソリンの吹きこぼれに注意して下さい。
  • ・燃料が満量になると給油が自動的に停止するので、それ以上注ぎ足して給油しないでください。
  • ・オートバイの燃料タンクは、給油ノズルを奥まで差し込めないため,給油が自動停止しない場合があります。
  • ・スタンド内に掲示されている注意事項を守りましょう。
・給油キャップの締め忘れが多いようです。たいへん危険ですので、キャップロックを確実に行いましょう。

注意事項を守りましょう

平成23年度危険物安全週間推進標語

 危険物 無事故のゴールは 譲れない!

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