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広報・トピックス

野外でのレジャーを楽しむために野外でのレジャーを楽しむためにいよいよ夏シーズン到来!  野外でのレジャーをしっかり楽しむために

 海水浴やキャンプなど,自然をゆっくり楽しめる7月。

 家族や友人と楽しい予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

 楽しいことが多い裏側には,海や川での事故、暑さや熱で体に異変が起きる

熱中症など,思いもよらない危険が多く隠れています。

 事故なく野外レジャーを楽しむために,万全の安全対策を整えましょう。

熱中症に要注意!!!

 

熱中症の主な症状

 

○手足が痙攣したり,筋肉が硬直したりする。

○吐き気や頭痛,めまいが生じる。

○立ちくらみや頭がぼーっとする。

○トンチンカンな言動がみられれば危険

熱中症にご注意

熱中症の応急手当の方法

●いち早く涼しい場所へ

 風通しの良い日陰,クーラーの効いた室内が最適です。

●衣服をゆるめ,頭と肩を少し高くする

●体を冷やす

 体から熱を奪うためにうちわや扇風機で風を当てることが効果的です。

熱中症は炎天下の屋外に限らず、クーラーのない室内や車の中でも発症する可能性が十分にあります。油断は禁物です。

 

水の事故にも要注意!!!

海や川,プールでの事故が多くなる季節になります。油断を無くし,正しい知識をもって大切な命を守りましょう。

○溺れている人を見つけたらただちに119番通報で救助を求め,発見者が一人の場合には,大声で助けを呼びましょう。

○溺れている人を助けようとして救助者が巻き込まれて亡くなられるケースが多く報告されています。訓練を受けている消防職員・ライフセーバーが到着するまで,安全な陸上からの浮き輪やロープなどによる救出を試みましょう。

水難事故にも要注意

いざというときのために…

備北地区消防組合では,心肺蘇生法をはじめとする救急教室を随時行っています。

受講希望の方や興味がある方は,最寄りの消防署へ気軽にご相談ください。

講習の種類

講習時間

内容

救急教室

1時間程度

 普通救命講習Ⅰの内容に準じて行います。

普通救命講習Ⅰ

3時間

主に成人の心肺蘇生法とAED使用方法,異物除去や出血時の止血方法の講習を行います。

普通救命講習Ⅱ

4時間

普通救命講習Ⅰの内容を行い,筆記試験と実技試験を行います。

普通救命講習Ⅲ

3時間

 主に小児・乳児・新生児への心肺蘇生法とAED使用方法,異物除去や出血時の止血方法の講習を行います。

上級救命講習

8時間

 普通救命講習Ⅰの内容に併せて,傷病者の管理方法や外傷(やけどや大出血等)の手当の方法,搬送方法の講習を行い,筆記試験と実技試験を行います。

救命入門コース

90分

胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使用方法を中心に講習を行い,小学校中高学年以上を対象としています。

心肺蘇生

 

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