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★住宅用火災警報器

◆近年、住宅の火災で死亡する人が全国で年間1000人を超えており、その原因の6割以上が火災の発見が遅れたこと等による逃げ遅れによるものです。
そのため、消防法の改正により平成18年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器設置が義務付けられました。


●住宅用火災警報器ってどんなもの?
煙や熱を感知して「ピーピー」という警報音や「火事です。火事です。」という音声等で火災の発生を知らせます。
種類は煙式警報器と熱式警報器があり、それぞれ適した場所につけましょう。


●いつから義務化になるの?
新しく建てられる住宅
・・・平成18年6月1日から
現在建っている住宅
・・・平成23年5月31日までに


●どこにつければいいの?
@寝室:就寝に使用する部屋にはすべて必要(煙式)
A階段:就寝に使用する部屋がある階の階段(煙式)
B台所:設置義務はありませんが用心のため設置しましょう。
(設置する場合は熱式をおすすめします。)


●いくら位するの?
メーカー・機能により異なりますが、多くは一個5000円〜10000円位です。
「NS」マーク(国で定める基準の合格証)があるものが安心です。

また、地域や団体で共同購入することにより、安心でより良い商品を安く購入することができます。


●どこで買えばいいの?
取り付けや修理が可能な地元の信頼のおけるお店で購入されることをお奨めします。
また、不適正な価格、無理強い販売等の悪質な訪問販売に注意してください。




  ★災害情報ダイヤル
TEL:0824-62-5119


備北地区消防組合消防本部 

〒728-0012
広島県三次市十日市中3-1-21
TEL:0824-63-1191(代表)
FAX :0824-63-3446

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