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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年12月

今年も残すところあとわずか

 冬本番を迎え寒さ厳しいこの時季,ご家庭でもストーブなどの暖房器具を取り扱う機会も増えてきます。また,新しい年を迎える準備などで何かとあわただしくなり,火に対する注意がおろそかになりがちです。火の取り扱いには十分注意しましょう。

 備北消防管内では,10月末現在で78件の火災が発生しています。昨年同期の火災件数より1件増となっています。

 火災は尊い命を奪うだけでなく,大切な思い出など全てを焼き尽くします。火災を出さず明るい新年を迎えましょう。

  救急車や消防車は,一刻も早く災害現場へ到着できるよう,道路交通法で「緊急自動車」として,一般の車両よりも優先して走行することが認められています。

緊急自動車の円滑な緊急走行のため,皆様のご理解とご協力をお願いします。

 大地震が発生すると,電気が一時不通となりますが,復旧後の再通電により,転倒した電気ストーブや観賞魚用ヒーター等の発熱体の過熱や,断線した電気コード等から火花が発生し,火災になることを「再通電火災」と言います。

この火災の特徴は,地震発生から数時間,数日たってからも発生する恐れがあることです。

 激しい地震の後は,次のことに注意しましょう。

◎ 速やかにブレーカーを落とし電気の配給を断ち,状態をみる。

◎ ガスの臭いに気を付け,火の使用はとりあえず控える。

◎ 避難(自宅を離れる)のときには,必ずブレーカーを落とす。

◎ 地震後の数日間は,注意をはらう。

 

住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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