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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年9月

「防災の日」

 大正12年に発生した関東大震災を教訓に,災害に対する認識,備えを充実するため,9月1日を「防災の日」に定められました。

 今年は中国四川省大地震や岩手・宮城内陸地震が発生し,多数の死傷者が発生しました。また、これからの時季は台風が多く発生します。災害はいつどこで起こるかわかりません。この機会に次のことに注意し家庭や職場で防災について話し合い災害に備えましょう。

家の近くに危険な箇所はないか把握しておく。

懐中電灯,携帯ラジオなど非常用品を確認しておく。

避難場所や避難方法を話し合っておく。

危険な場所に絶対近づかない。

「救急の日」

 「救急の日」は,救急業務及び救急医療に対して皆様方の理解と認識を深めていただくとともに,救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。

以来,毎年9月9日を「救急の日」とし,この日を含む1週間を「救急医療週間」(9月9日から9月15日)としています。突然のけがや病気などの時,救急隊が現場に到着するまでの間,近くにいる人が,迅速な119番通報,適切な応急手当を速やかに実施することにより,傷病者の生命やその後の回復に大きな影響を与えます。

 いざという時にあわてずに正しい応急手当ができるよう,三次消防署では「救命講習」や「救急教室」の開催を呼びかけています。お気軽にご相談ください。
(☎0824-63-1192)

救急車の適正な利用をお願いします。

 平成18年中の全国の救急出動件数は約524万件と,10年間で約55%増加しています。そのうち,救急車で搬送された方の約52%が入院の必要がない方でした。

救急車の台数には限りがあり,出動の重複や命にかかわる重大な出動に遅れが発生するなど支障をきたしています。尊い命を守るために,救急車の適正運用にご理解と協力をお願いします。

防炎性品を使いましょう

 皆さん,身近で火災の危険を感じたことはありませんか?調理中,コンロの火がそで口にあたり火傷をしたり,寝タバコで布団を焦がすなど,私たちの周りには火災の危険が潜んでいます。繊維製品は私たちの生活に必要不可欠なものですが,同時に燃えやすい性質があり,小さな火に触れても着火しやすいため,これが火災の発生をまねく要因となっています。万が一に備えて,防炎製品を使いましょう。

 


 住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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広島県三次市十日市中
三丁目1番21号
TEL:(0824)63-1191(代)
FAX:(0824)63-3446
消防本部
 総務課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9573
 予防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9574
 警防課(ダイヤルイン)
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 通信指令課(代表)
 TEL:(0824)63‐1191