本文へジャンプ

トップページ > 三次消防署 > 中国新聞みよしファミリー > 2008年2月

三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年2月

平成19年 三次市における火災・救急発生状況

火災44件
※ 建物17件,林野11件,車両4件,その他12件

昨年,三次市の火災発生件数は44件(前年比12件増),死者4名, 負傷者7名でした。昨年は,建物火災は前年より6件減少しましたが, 建物火災による死者は1名増加しました。火災を早期に発見し逃げ遅れ を防ぐため,住宅用火災警報器を設置しましょう。
また,これから春先にかけて空気が乾燥し火災が発生しやすくなります。 風の強い日には,屋外で火を使わないようにしましょう。
救急2,445
※ 急病1,412件,交通事故217件,一般負傷348件,その他468件

救急件数については,2,445件(前年比85件増)で毎年増加傾向にあります。
最近では,軽い病気や怪我でも救急車を利用されることが非常に多くなっています。緊急で ないのに救急車を要請すると,最寄りの消防署・出張所に救急車がいなくなるため,他の消 防署や出張所から出動することになり,救急車の到着が遅れ,救える命が救えなくなる恐れ があります。緊急性が無く自分で病院に行ける場合には,救急車の利用を控えてください。
限りある救急車の適正な利用について,皆さまのご理解とご協力をお願いします。

住宅耐震化と家具の転倒防止

15名の死者を出した新潟県中越沖地震ですが,そのうち11名が家屋の倒壊な どによる「直接死」により亡くなりました。被害が集中したのは古い木造家屋。耐 震化していれば倒壊は免れ,命は助かったかもしれません。安心して暮らすため, 家具の転倒防止など身近なことから始めましょう。。

住宅用火災警報器の設置が義務化!
新築住宅は 平成18年6月1日から
既存住宅は 平成23年5月31日までに

早めの設置をお願いします。

中国新聞みよしファミリー一覧へ»

ページトップへ


三次消防署

消防署のご紹介

備北消防組合イメージキャラクター トンビくん

建物の防火安全情報 表示制度

備北消防管内AED設置箇所

消防法の改正による住宅用火災警報器の設置について

備北地区消防組合

広島県三次市十日市中
三丁目1番21号
TEL:(0824)63-1191(代)
FAX:(0824)63-3446
消防本部
 総務課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9573
 予防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9574
 警防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9575
 通信指令課(代表)
 TEL:(0824)63‐1191