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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年5月

救急車が来るまでに・・・

 突然のけがや病気におそわれた時,家庭や職場でできる手当のことを『応急手当』といいます。心臓や呼吸が止まった人の治療は1分1秒を争います。このような時,まず必要なことは『119番通報』です。通報が早ければ早いほど,病院に早く到着できます。しかし,それだけでは十分ではありません。もし,救急車が来るまで手をこまねいていては,助かる命も助けられなくなります。居合わせた『あなた』の応急手当が必要です。平成17年度の総務省消防庁の調査によると,応急手当を受けた人の生存率は,応急手当を受けなかった人の場合に比べて『1.4倍』もありました。ちょっとした勇気さえあれば,人の命を救うための手助けは誰にでもできることなのです。いざという時のため,応急手当の方法を身につけておきましょう。

『AED』を知っていますか?

 AED(自動体外式除細動器)は,心臓が痙攣している状態の時,電気ショックで,心臓を正常な動きに戻すよう試みる機械です。心臓が痙攣している状態を,『細動』といい,不整脈や心筋梗塞などの病気や胸にボールが当たるなどのショックで起きます。心臓が停止し,体に血液が回らなくなると数分で死亡してしまいます。
  平成16年の法律改正で誰もがAEDを使えるようになったこともあり,全国でAEDの設置が進められています。使い方はどなたでも簡単に使用できるようになっています。誰かが突然倒れた時,この『AED』を救命に役立ててください。
 

救急車の適正利用にご協力を!

 救急車は,けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない人のためのものです。緊急でないのに救急車を利用すると,本当に救急車を必要とする人の元に遠くの救急車が出動することになり,到着が遅れることで救える命が救えなくなるおそれがあります。緊急性がなく自分で病院に行ける場合は救急車の利用は控えてください。意識がない場合や事故の状況などから急いで病院へ連れて行ったほうがよいと思った時には,迷わず119番通報をして下さい。救急車の適正利用にご協力をお願いします。


住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
新築住宅は 平成18年6月1日から
既存住宅は 平成23年5月31日までに

早めの設置をお願いします。

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