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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年6月

火災が多発しています!!

 現在,市内において火災が多発しています。特に,建物火災が多く発生しています。この時季は空気が乾燥し,火災の発生しやすい気象状況になります。火の取扱いには十分注意し,お出かけ前や,就寝前には必ず『火の元点検』を行いましょう。

住宅用火災警報器普及啓発 「県内一斉キャンペーン週間」実施中!

 消防法の改正により,住宅用火災警報器の設置が義務化されてから,3年が経過しました。皆さまの住宅にはもう設置されていますか?
  既存の住宅は,平成23年5月31日までの猶予期間がありますが,住宅火災では「逃げ遅れ」により,多くの方が亡くなっています。火災の発生をいち早く知ることにより,早く避難行動に移ることができます。火災による死者を防ぐため早めの設置をお願いします。
  住宅用火災警報器の設置場所や設置方法については,お近くの消防署にお問い合わせください。

危険物安全週間(6月8日から6月14日)

 危険物に関しての意識の高揚・啓発を推進するため,平成2年から毎年6月の第2週の日曜日から土曜日までの一週間を『危険物安全週間』とされています。

  平成20年度「危険物安全週間推進標語」
 安全へ 確かなスマッシュ 保守点検

セルフスタンドにおける安全な給油について

 最近では,ドライバーが自ら給油を行うセルフサービス式のガソリンスタンドは,身近な存在になりました。しかし,ガソリンは,気温が-40℃でも気化し爆発性の蒸気となり,空気よりも重いため地盤面に滞留しやすく,思わぬ火源(静電気や衝撃の火花など)によって引火するおそれがあります。安全に給油を行っていただくため,ドライバーの方々は次の事項に十分注意しましょう。

 ☆ パーキングブレーキ等を作動させ,自動車にブレーキをかけるとともに,自動車のエンジンを切りましょう。
 ☆ 自動車の燃料の種類をしっかり把握・確認を行いましょう。
 ☆ 給油前には,必ず『静電気除去シート』に触れ,体にたまっている静電気を取り除いてから自動車の給油キャップを開けましょう。
 ☆ 給油は,必ず一人で行いましょう。
 ☆ 給油口付近に,お子様が近づかないように注意しましょう。
 ☆ ライター,たばこなどの火気厳禁!! 


 住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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消防署のご紹介

備北消防組合イメージキャラクター トンビくん

建物の防火安全情報 表示制度

備北消防管内AED設置箇所

消防法の改正による住宅用火災警報器の設置について

備北地区消防組合

広島県三次市十日市中
三丁目1番21号
TEL:(0824)63-1191(代)
FAX:(0824)63-3446
消防本部
 総務課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9573
 予防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9574
 警防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9575
 通信指令課(代表)
 TEL:(0824)63‐1191