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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2009年3月

『春季全国火災予防運動』始まる 3月1日(日)~3月7日(土

 春を迎えるこの時期は,あぜ焼きや火入れなど,屋外で火を使用する機会が多くなるため,『春の全国火災予防運動』の期間に合わせて『全国山火事予防運動』も実施されます。

 備北消防管内でも,昨年3月から5月にかけて火災が41件発生し全火災の半数近くがこの時期に発生し,そのうち山火事,枯れ草などが焼けた火事が25件発生しています。

 出火原因は,全火災87件のうち30件(34.5%)が『たき火』によるもので,毎年出火原因の第一位となっています。

 山火事は,ちょっとした不注意や不始末が原因で発生することが多く,この時期は空気が乾燥していることから,広範囲に燃え広がる危険があります。

 次のことに注意して,山火事『ゼロ』を目指しましょう。

◎ 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では,たき火をしないこと。

◎ たき火等火気の使用中はその場を離れず,使用後は完全に消火すること。

◎ 強風時及び乾燥時には,たき火,火入れをしないこと。

◎ たばこは,指定された場所で喫煙し,吸いがらは必ず消すとともに,投げ捨てないこと。

◎ 火遊びはしないこと。

平成20年度全国統一防火標語

『火のしまつ 君がしなくて 誰がする』

平成21年全国山火事予防運動統一標語

『見直そう 森の恵みと 火の始末』

 

消防の仕事-3月7日は消防記念日-

 明治以来,警察の管轄とされていた消防業務が,昭和23年3月7日『消防組織法』が施行され,市町村長が管理する現在の『自治体消防制度』となりました。これを記念して,昭和25年に国家消防庁(現総務省消防庁)により『消防記念日』に設定されました。

『住宅用火災警報器』 設置しましょう

 消防法の改正により,全ての住宅に住宅用火災警報器を設置することが必要になりました。新築住宅はすでに設置が必要ですが,既存住宅については平成23年5月31日までに設置するよう義務付けられました。住宅用火災警報器の設置こそが住宅火災による死者を減らす『切り札』です。

 平成23年5月末日までに全住宅に設置が完了し,住宅火災による犠牲者が出ないよう,安全・安心な社会の実現に向け,早期の設置をお願いします。

 

住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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消防署のご紹介

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備北消防管内AED設置箇所

消防法の改正による住宅用火災警報器の設置について

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広島県三次市十日市中
三丁目1番21号
TEL:(0824)63-1191(代)
FAX:(0824)63-3446
消防本部
 総務課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9573
 予防課(ダイヤルイン)
 TEL:(0824)63‐9574
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 TEL:(0824)63‐9575
 通信指令課(代表)
 TEL:(0824)63‐1191