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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2008年7月

風水害への備え

 6月から10月にかけて,台風や集中豪雨などによる風水害が発生しやすいシーズンを迎えます。平常時に備えをしておくことが被害の軽減につながります。次の項目について,ご家庭でチェックして風水害に備えましょう。

□ 停電に備えて,枕元に懐中電灯を用意しましょう。

□ 避難に備えて,非常持出品を用意しましょう。

□ 瓦の割れ,ひび,ずれ,はがれはありませんか。

□ トタンの捲れ,はがれはありませんか。

□ 窓ガラスに,ひび割れ,がたつきはありませんか。

□ 雨どいに,土砂や落ち葉が詰まっていませんか。

また,継目のはずれ,腐りはありませんか。    

災害時要援護者対策の推進

 「災害時要援護者」とは,災害発生時に自分自身で適正な行動をとることが困難な方々のことです。
 
災害時すべての人々の安全が守られるためには関係団体や周辺住民等の理解と協力が不可欠になってきます。
 
日頃から自分のまわりやご近所に災害時手助けが必要な人がどれだけいるのか、また自分にはどんな支援ができるのか考えてみましょう。
 
もし,けがをしたらあなたも「災害時要援護者」です。

電気器具の安全な取扱い

 私たちは日常生活のなかで,家電製品OA機器など,数多くの電気製品を使用しています。このため,使用する電気器具に対してコンセントが不足し『たこ足配線』になりがちです。コンセントの電気容量を超えて電気器具を使用するとコンセントやコードが過熱し,火災になるおそれがあります。
 
また,プラグにホコリや湿気等が付着したまま,長期間コンセントにプラグを差し込んでおくと,プラグの両刃間に電流が流れ,発熱して火災になる『トラッキング現象』を起こすおそれがあります。外出時や就寝時はもとより器具を使用しない時には,プラグを抜いたりプラグに付着したホコリ等を清掃するようにしましょう。     
 
さらに,傷ついたコードを使用したり,束ねた状態や重い物が載った状態で使用すると、出火する可能性があり大変危険です。
 
電気器具は便利なものですが,使用者の取扱いの不注意や使用方法の誤りから火災になる場合があり,使用にあたっては十分な注意が必要です。

 


 住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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