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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2009年10月

ガス機器による事故防止

 ガス機器は,コンロや湯沸器などいろいろなものに使われていますが,取扱いを誤ると火災や爆発など大きな事故につながります。また,ガス機器で不完全燃焼が起きると危険な一酸化炭素が発生します。今一度,安全な使用方法について確認しましょう。

 ガス漏れ警報器が鳴ったら

一酸化炭素中毒とは

 一酸化炭素は,血液中のヘモグロビンと結びつく力が酸素の200~300倍もあるので,一旦肺に吸収されると人体内へ酸素を供給することができなくなってしまい,その吸収される量次第では,死に至ります。

 ガス機器の排気筒に,ズレやつまりがないかを点検し,すぐに点火しないなど,調子の悪い機器は使用しないようにしましょう。

LPガスの臭いについて

 LPガスは,本来無臭なものですが,強制的に臭いがつけられています。

 ほとんどの人は,「玉ねぎが腐ったような臭い」と感じるようです。それはLPガスが空気中に漏れた場合,わずかな量でもくさい臭いとして人が感知できるようにしたものです。

 臭いの成分は,燃えると無臭になるので,LPガスが正しく使われている限り臭うことはありません。

 腐ったような臭いがする場合は,室内を換気し,電灯や換気扇などのスイッチには,絶対に手を触れない(使用中のものはスイッチを切らない)ようにしましょう。

 

 

住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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