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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2009年9月

「救急の日」

 「救急の日」は,救急業務及び救急医療に対して皆様方の理解と認識を深めていただくとともに,救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められました。

 以来,毎年9月9日を「救急の日」とし,この日を含む1週間を「救急医療週間」(9月9日から9月15)としています。突然のけがや病気などの時,救急隊が現場に到着するまでの間,近くにいる人が,迅速な119番通報,適切な応急手当を速やかに実施することにより,傷病者の生命やその後の回復に大きな影響を与えます。

 いざという時にあわてずに正しい応急手当ができるよう,三次消防署では「救命講習」や「救急教室」の開催を呼びかけています。お気軽にご相談ください。(☎0824-63-1192)

農繁期における事故防止

 農繁期を迎えて農機具を使う機会が多くなり,これに伴う事故も毎年発生しております。これらの事故を防ぐために,次のことに注意しましょう。

スズメバチの被害に注意しましょう。

 9月になると巣が大きくなり,働きバチの活動も活発で刺傷被害が多発するようになります。スズメバチに刺されないためには、まず巣に近づかない。スズメバチが回りで飛び回っているのはスズメバチが警戒している証拠です。静かにその場を離れましょう。ハチは集団で動く場合には興奮しやすいのでキャンプ,ハイキングなど集団で移動するときは特に注意いましょう。黒い衣服を避け,比較的安全とされている白色や黄色の衣服を身につけるようにしましょう。

○刺されてしまったら・・・

 刺された場所が巣の近くだったらその場から離れましょう。1匹のハチに刺されると多数のハチに攻撃を受けることがあるので危険です。傷口を流水(水道水など)でよく洗い流し、手で毒液を絞り出すようにします。 水で洗うことは毒を薄める効果と傷口を冷やす効果が期待できます。患部に虫刺されの薬(抗ヒスタミン軟膏)を塗ります。以上の応急処置をしたら,できるだけ速やかに医師の診察を受けてください。

 

 

住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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