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三次消防署

中国新聞みよしファミリー 2010年2月

平成21年中の火災救急発生状況(三次市)

火災    36件(建物10件,林野10件,車両4件,その他12件)

救急 2,165件(急病1,261件,交通事故203件, 一般負傷323件,その他378件)

 昨年の三次市の火災発生件数は36件で,前年と比べ11件減少していますが,死者2名,負傷者2名という残念な結果となっています。今後もより一層,火災の未然防止に努めていただきますようお願いします。救急についても2,165件と前年に比べ127件減少しています。限りある救急車の適正利用について,ご理解とご協力をお願いします。

暖房器具による火災・事故を防ぎましょう。

 寒さ厳しい日が続き,石油ストーブなどの暖房器具をまだ手放せないという人も多いのではないでしょうか。それに伴い,暖房器具による「火災」や「事故」など発生しやすくなります。

 これらのことを防ぐために,次のことに注意しましょう。

★石油ストーブによる火災を防ぐために

・使用前に点検,整備を確実にする。

・周りに燃えやすいものを置いたり,上部に洗濯物を干したりしない。

・火をつけたまま給油,移動はしない。

・燃料の種類をよく確認する。

・燃料タンクのふたは確実に閉める。

・すぐにきれいな水で冷やす。

・衣類を着ている場合は,衣類ごと冷やす。

・水ぶくれは破らない。

・水に浸したきれいなタオルを患部にあてて,病院に行く。

消火栓から5メートル以内は駐車禁止です!

 三次市の消火栓は,地中の水道管を利用しているため,そのほとんどが道路や歩道に設置されています。消火栓の近くに駐車すると,消火活動の支障となり,火災の拡大を招くことになります。

 消火栓のフタには黄色のペンキで塗色し,わかりやすくなっています。それを見つけたら近くに駐車しないようお願いします。

 

住宅用火災警報器の設置が義務化になりました。
  新築住宅は 平成18年6月1日から
  既存住宅は 平成23年5月31日までに

  早めの設置をお願いします。

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