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トップページ > 広報・トピックス>自ら行う消防用設備等の点検及び報告について

広報・トピックス

建物関係者が自ら行う消防用設備等の点検及び点検結果報告書を作成することができるようになりました!

 建物関係者は,消防法令により建物に設置が義務付けられている消防用設備等について定期的に点検し,その結果を消防署長に報告することが義務付けられています。

 令和元年10月1日から小規模な飲食店等の関係者が自ら消火器の点検と報告ができるようになりましたが,更に,小規模な宿泊施設,共同住宅,飲食店等に設置されることが多い次の設備に対しても,関係者が自ら点検と報告ができるようになりました。

点検できる消防用設備等

  消火器

消火器(粉末消火器,強化液消火器等)

(点検可能な設備は,内部及び機能の点検が不要のもの(加圧式:製造年から3年以内,蓄圧式:製造年から5年以内)に限る。)

 
  非常警報器具  

非常警報器具

(警鐘,携帯用拡声器,手動式サイレン)

 
  誘導標識  

誘導標識

(点検可能な設備は,配線等の点検が不要のもの(蓄光式のもの及び電気エネルギーにより光を発するものを除く)に限る。)

 
  特定小規模自火報  

特定小規模施設用自動火災報知設備

(点検可能な設備は,受信機又は中継器が設置されておらず,かつ,自動試験機能を有するものに限る。)
 

維持管理について

 消防用設備等は,6か月ごとに点検を実施し,1年に1回※1(建物によっては3年に1回※2消防署長に報告する必要があります。

※1 劇場や集会場,遊技場,飲食店,店舗,宿泊施設,病院,社会福祉施設などの建物。または,そのテナントが入居している建物。(特定防火対象物)

※2 共同住宅,学校,工場,事務所などの建物。

 

     
 

消防用設備等点検アプリの使用方法

  このアプリは,対象となる消防用設備等が消防法令に規定する点検の基準に適合しているかどうかを確認し,その結果を消防法令に定められた報告書の様式PDFファイルとして出力することができるものです。

 以下の消防庁ホームページから,「App Store」又は「Google Play」の「消防用設備等点検アプリ」ダウンロード画面へアクセスすることが可能です。

 
  消防庁ホームページ  
    点検した結果を消防署長へ報告する際に活用してください。なお,下記の「自ら行ことができる消防用設備等点検結果報告書」は,申請・届出様式のダウンロードの予防関係へリンクしていますので,「6 消防用設備,使用開始に関する届出関係」の「7 自ら行うことができる消防用設備等点検結果報告書」からダウンロードしてください。  
    自ら行うことができる消防用設備等点検結果報告書  

 

 

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