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平成23年緊急消防援助隊中国・四国ブロック合同訓練
広島県福山市で10月20日・21日に行われた緊急消防援助隊の合同訓練に備北地区消防組合から救助工作車,高規格救急車,資機材搬送車の消防車両3台と11名が,毒劇物災害対応訓練,中高層建物消火・救出訓練などに参加しました。
緊急消防援助隊とは,被災地の消防力のみでは対応困難な大規模・特殊な災害の発生に際して,発災地の市町村長,都道府県知事,あるいは消防庁長官の要請により出動し,災害活動を行なうもので,平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ発足されました。
この訓練は毎年訓練会場・訓練内容を変えて実施され,災害対応力の向上,関係機関との連携強化を図る目的で行なわれます。
訓練の想定
広島県福山市において震度6強の地震が発生したとの想定。
野営訓練会場
中四国の各県から消防車両が集結し,野営訓練を実施
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訓練風景
訓練には消防,警察,自衛隊,医療機関などが参加
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毒・劇物災害対応訓練
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活動時は化学防護服を着て,二次災害を防止
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その他の訓練
特殊消防車両も出動
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