9月9日は「救急の日」
|
![]() |
救急の日及び救急医療週間は,救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解を深めるため,救急法の普及や救急医療の適正な利用方法の普及などとあわせ,救急医療関係者の意識の高揚を図るものです。
私たちは,突然思いがけない病気や事故などに遭遇することがあります。いつ,どこで出会うかもしれない緊急の場合に備えて,私たちは正しい応急手当を身につけておく必要があります。この機会に職場や地域で救命講習や応急処置などの講習会をされてはどうですか。ご希望の方は,お近くの消防署にお問い合わせください。
また,現在AED(自動体外式除細動器)は,様々な場所で設置が進んでいます。必要になった場合に慌てることのないよう,身近にあるAEDの設置場所を確認しておきましょう。

近年,救急車の出動件数や搬送人員数は増えており,救急車が現場まで到着する時間も遅くなっています。これは救急車を本当に必要としていない人が「早くて便利だから」「すぐに見てもらえる」などの理由で,安易に救急車を利用する人が増えているためです。 救急車や救急医療は限りある資源です。いざというときに「救える命」が救えなくなる可能性もあります。今一度,救急車の適正な利用や救急医療の受診について考えてみませんか。 |
|
毎年この時期になると農作業中における事故が発生しています。農作業による事故防止のため,次のことに注意して下さい。
☆機械を使用する前には,点検・整備を行い,清掃や給油をする際には必ずエンジンを停止しましょう。 ☆機械に巻き込まれないために体にあった衣服を着用しましょう。 ☆作業は無理をせず,余裕をもって行いましょう。 ☆飲酒しての機械の操作は止めましょう。 |
|




