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平成24年消防出初式・防災とボランティア・文化財防火デー
平成24年消防出初式が行なわれました!
平成24年1月8日(日)に三次市,庄原市で消防出初式が行なわれました。式典には市長を始め,消防団員,消防署員が出席し,市民の生命・身体及び財産をあらゆる災害から守るための決意を新たにしました。
三次市は,十日市親水公園グランドにて約1100人が出席し,三次市消防音楽隊の演奏のもと分列行進から始まり,功労者表彰,一斉放水等が行なわれました。


庄原市は,庄原市総合体育館にて約800人が出席し,功労表彰等が行われました。また西城川河川敷において消防団による一斉放水も行なわれました。

防災とボランティア週間
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災において、各種のボランティア活動及び住民の自発的な防災活動についての防災上の重要性が広く認識されたことから、
「防災とボランティアの日」(毎年1月17日)
「防災とボランティア週間」(毎年1月15日~21日)
が創設されました。
これを契機に家庭や地域,職場で防災について話をしてみましょう。
文化財防火デー
1月26日は「第58回文化財防火デー」です。
この日は昭和24年に奈良県の法隆寺金堂壁画が焼損した日に当たり,これを契機に広く国民に文化財に対する防火意識及び文化財愛護に関する意識の高揚を図るため,全国的に啓発活動が展開されます。
備北地区消防組合の管轄地域でも,各地区において想定訓練を実施します。




