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 住宅用火災警報器の維持管理について(平成27年5月24日)

 

  住宅用火災警報器の維持管理をされていますか?

  住宅用火災警報器は,平成23年6月1日からすべての住宅に設置することが義務化され,間もなく4年が過ぎようとしています。

 住宅用火災警報器は,火災により発生する熱や煙を感知し,音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。しかし,電池が切れると作動しなくなります。また,ホコリが入ると誤作動を起こす場合もあります。

 維持管理ができていないと「いざ」という時に作動しないおそれがありますので,定期的に点検ボタンを押すなどして,作動確認をしましょう。 

住宅用火災警報器作動確認の仕方
                                画像について日本火災報知機工業会から転載

  電池切れと判明した住宅用火災警報器が,設置から10年以上経過している場合は,内部の電子機器の劣化が進んでいるおそれがあるため,機器本体の交換をお奨めします。

 

 

 

住宅用火災警報器の設置場所は適切ですか?

 備北地区消防組合では,一般のご家庭を対象に住宅防火訪問を実施しています。その際,住宅用火災警報器の設置について確認させていただくと,設置場所を間違えていたり,煙式熱式を混同されている方がいます。また,購入したが箱に入れたまま保管しているという方もいます。

 せっかくの住宅用火災警報器が適切な場所に設置されていないと,効果が薄れてしまいます。

 

 住宅用火災警報器の設置場所のポイント!

 1 寝室にはすべて煙式の警報器が必要です。

 2 寝室が2階にあれば,階段室の天井にも必要です(煙式)。

 3 壁から60cm以上離して取り付けましょう。

 

 寝室が2階にある場合は,階段室の天井にも必要ですが,これは階段室が火災による煙の集まりやすい場所であるとともに,2階で就寝している方にとっては,ほとんどの場合唯一の避難経路となるからです。

 また,備北地区消防組合管内(三次市・庄原市)では,台所への設置義務はありませんが火災の早期発見のため,設置をお奨めしています。なお,台所に設置する場合は熱式の警報器を取り付けてください。

 

 詳細な設置場所や,注意点を当消防組合のホームページ内「消防法の改正による住宅用火災警報器の設置について」のページで解説しています。

 

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