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必ず起こる!!災害への備え      

必ず起こる!!災害への備え

災害への備えはお済みですか?

 令和元年6月18日に山形県沖を震源地とするマグニチュード6.7の大きな地震が発生しました。この地震によって,震源地をはじめとする地域において,負傷者が30名以上,住宅の損壊が140棟以上と大きな被害を受けました。そして,この地震により津波も発生し,多くの住民の方が不安で眠れない夜を過ごされました。

 また,昨年の7月には,西日本を集中豪雨が襲い,多くの地域で河川の氾濫や土砂災害が発生し,200名以上の尊い命が失われました。三次市・庄原市においても,人的被害はなかったものの,800棟を超える家屋が,床上浸水や床下浸水などの大きな被害を受けました。

 このように災害はいつ,どこで,何をしている時に発生するか分かりません。

「災害は必ず起こる!!」との意識を持ち,日頃から災害に備えましょう!

               

                ☆備えあれば憂いなし☆

             災害発生前の行動ポイント

 ☆ハザードマップの確認

   日頃から,災害発生が予測される地点や避難場所を把握し, 避難場所  へ安全にたどり着くことができる避難経路を確認しておきましょう。

 ☆非常用持ち出しバッグ

   非常時に持ち出すもの(ラジオ,懐中電灯など)をあらかじめリュックサッ  クなどに詰めておき,いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

 食料・飲料の準備

   電気・ガス・水道などのライフラインが止まった時のためにふだんから飲  料水や長期保存できる食料を最低3日分は備蓄しておきましょう。

 ご家族同士の安否確認の方法を決める

   日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合って決めてお  きましょう。災害発生時には,災害用伝言ダイヤルなどを利用することもで  きます。

 災害情報が得られる方法を確認する

   災害発生時,停電が発生すると,テレビや音声告知端末などから情報を  得ることが困難になります。そのため,ラジオやワンセグ機能,SNSなど  で常に正しい情報が得られる方法を確認しておきましょう。

 

  ☆地域の防災訓練に参加しましょう☆

                   自分の命は自分で守る!

 頻発する災害の被害を軽減するためには,一人一人が自ら取り組む「自助」,地域で助け合って取り組む「共助」,行政が取り組む「公助」それぞれの連携が必要です。地域の方々による災害への備え,迅速な避難などの防災行動力を高めるためには,日頃から町内会や自治会などで開催される防災訓練に参加することが大切です。防災訓練では,大規模な災害の発生を想定し,地域の方々が主体となって避難や安否確認,救出や救護活動,炊き出しなどの訓練が行われます。自分が住んでいる地域で災害が発生した場合に備え,積極的に防災訓練に参加し,防災について学び,災害時の初動体制について確認しましょう!

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         避難訓練                  炊き出し訓練

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                  救出・救護訓練

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