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水の事故に注意!

水の事故に注意しよう

 暑さが増すにつれ、水に触れる機会も多くなってきます。

 水の事故を防止するためには、周囲にいる家族がよく注意してあげることが大切です。
水の事故に注意しましょう

水による事故を防ぐためのポイント

海や河川、プールでは…

 小さい子どもからは目を離さないようにし、遊泳中や水遊び中は大人が付き添いましょう。

 風邪などで体調がすぐれないときは、遊泳しないようにしましょう。

 河川等では、気象状況に注意を払い、天候の変化に応じ、遊泳や川岸等でのキャンプを中止するといったことも大切です。

体調がすぐれない時は泳がないようにしましょう

溺れている人を発見したら

1 付近に大声で助けを求めるとともに、119番通報と必要により、AED(自動体外式除細動器)の搬送も併せて依頼し、救助に向かう。

 ロープや浮き輪などを投げるか、長い棒を溺れている人に差し出し救助する。

☆ 安易に溺れている人のところへ泳いで接近するのは危険です。

安易に溺れている人のところへ泳いで近づくのは危険です。

2 水の中から引き上げ、肩をたたきながら声をかける。反応がなければ、すぐに気道確保を行う。

  息の有無を確認し、息がなければ人工呼吸2回,心臓マッサージを実施する。

3 人工呼吸と心臓マッサージを繰り返し行う。

  2回の人工呼吸に続いてすぐに30回の心臓マッサージを実施する。

  以後、人工呼吸2回、心臓マッサージ30回のサイクルで実施する。

呼吸がなければ、人工呼吸と心臓マッサージを実施しましょう。

4 AEDが到着したら装着を行う。

  人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの操作方法を学びたい方は、最寄の消防署までご連絡ください。

  お近くの消防署はこちら

☆ 感染防止用の人工呼吸具がない場合、及び血液や嘔吐物などにより感染危険がある場合は、人工呼吸を行わず、心臓マッサージをただちに開始してください。心臓マッサージだけでも十分効果があります。人工呼吸は、水を吐かせてからと考える必要はありません。ただちに実施してください。もし水を吐いたら、顔を横に向け口の中をきれいにしてあげてください。

心肺蘇生法はこちら

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