
備北地域では梅雨明け以降晴天が続き、降雨が少ない気象状況が続いています。
昨年は、7・8月において降雨が無い日が50日あり、この2か月間に屋外でのたき火が周囲の枯れ草に燃え広がった火災が8件発生し、そのうち1件は建物へ燃え移った火災でした。
今年も、昨年同様降雨が少なく、たき火が原因となる火災が多く発生するおそれがあります。
屋外での火の取扱いについて、枯れ草や家庭ごみ等を焼却する行為は法令により禁止されていますが、農業、林業を営むためにやむを得ない行為などは例外的に認められています。
しかしながら、残り火の消火が不十分なことや、風により急に燃え広がることで火災となる事案が毎年、多く発生しています。
また、日中は炎が見えづらいことや風による急な燃え広がりによって、衣服に燃え移って負傷する危険も考えられます。
例外的に認められた行為であっても、屋外で火を取り扱う際には、必ず消火用具を準備し、風などの気象状況を気にかけるとともに、完全に消火するまでその場を離れないようにしましょう。
また、乾燥注意報や強風注意報が発表された場合は、屋外で火を取り扱わないようお願いします。
昨年は、7・8月において降雨が無い日が50日あり、この2か月間に屋外でのたき火が周囲の枯れ草に燃え広がった火災が8件発生し、そのうち1件は建物へ燃え移った火災でした。
今年も、昨年同様降雨が少なく、たき火が原因となる火災が多く発生するおそれがあります。
屋外での火の取扱いについて、枯れ草や家庭ごみ等を焼却する行為は法令により禁止されていますが、農業、林業を営むためにやむを得ない行為などは例外的に認められています。
しかしながら、残り火の消火が不十分なことや、風により急に燃え広がることで火災となる事案が毎年、多く発生しています。
また、日中は炎が見えづらいことや風による急な燃え広がりによって、衣服に燃え移って負傷する危険も考えられます。
例外的に認められた行為であっても、屋外で火を取り扱う際には、必ず消火用具を準備し、風などの気象状況を気にかけるとともに、完全に消火するまでその場を離れないようにしましょう。
また、乾燥注意報や強風注意報が発表された場合は、屋外で火を取り扱わないようお願いします。
詳しくはこちら☛「屋外での火災予防について」
問い合わせ先
備北地区消防組合消防本部予防課
TEL(0824)63-9574(直通)

